“春の日差し“の感じ方

久しぶりに、朝日がクッキリでております。
北国ですが、ようやく春が近づいてきたように感じます。

“日差しの春“を実感でき、とても気持ちの良い朝です。
足取りもついつい軽くなります。


こんな日は、何となく心がウキウキして、
良いことが起こるような予感を感じてしまいます。

そんな楽しげな気分に浸っていたのもつかの間でした。
水たまりを、徐行もせずに走り抜けてくる1台の乗用車がありました。

車道に目をむけると、すぐ横に大きな水たまりができております。

次の瞬間、一気に気分は落ち込みます。
案の定、泥水をかけられしまいました。

歩道の車道側を歩いていたのではなく、建物側を歩いていたにもかかわらずです。

ショックです。
春の日差しが、心に痛いです。